2015年4月10日金曜日

【スペイン〜カナリア諸島クルーズ:3】テネリフェ島〜ランサローテ島

カナリア諸島です。

大滝詠一の歌もありますね。

【スペイン〜カナリア諸島クルーズ:2】マデイラ島

ポルトガルのマデイラ島です

【スペイン〜カナリア諸島クルーズ:1】出発〜カサブランカ

正月に行ってきたクルーズ。
旅の動画 NO.1

飛行機からの景色 タイムラプス動画

ドーハからバルセロナまでの景色です。座席にUSB電源ジャックがあったので長時間撮影できました。

2015年3月17日火曜日

2015年2月28日土曜日

SHAD SH40 TOP CASE

WAVEに新しい荷箱を取り付けました。

 SHAD SH40
スペインのトップケースメーカー。

通販ではよくわからない三流メーカーの荷箱が激安で多数売られていますが、
ちょっと良いやつを選びました。
一番有名なGiviも良い品なんだと思いますが、蓋の開け閉めにもいちいち鍵をつかわなければならず、その時点で候補外となりました。

また、全体的に丸い形状のBOXがほとんどな中、このSH40は四角に近い形で、
天井面も平らでこれがとても使い勝手良い。


 いままでとりあえず付けていた、おなじみRVボックス。
実用的な形なのですが、いかんせんかっこ悪い。
蝶番部分が摺り減ってきて、蓋を開けた時本体から外れてしまうことが多くなり、
交換を決意した次第です。

ベース部分をバイクの荷台に取り付け。(裏側) 

 形の違う取り付け用部品が2種類付いていて、自分のバイクの荷台に合う方の
パーツを使って取り付けます。


 ネジを固定したら化粧板を被せます。
はめづらいとの情報が多いですが、爪をはめる順番をうまくやればすぐ付きます。
10分ほどでできあがり。
ケース本体もとてもシッカリしていて素材も肉厚、RVボックスに比べて箱のヘナヘナ感など全く無し。まあ値段がRVBOXの8倍なので当たり前でしょうけど。
また、箱本体に持ち手がついていて、取り外すとカバンのように持ち運びできます。
ツーリングで旅館なんかに行った時は、ボックスごと楽に屋内に持っていけるので便利だと思います。

2014年12月25日木曜日

バブルラジカセ

何気にググっていて知ったのですが、バブル時代にあったラジカセで高性能・多機能な大型ラジカセをバブルラジカセというそうで、略して「バブカセ」と呼ばれているそうです。

もっとも、今はラジカセという言葉ですら現在のガキどもにも通用するのか怪しいところですが。

サイトを見ると、そんなバブカセを今でも大事にしている人はもちろん、中古で購入して収集するコアなファンもいるとのことです。

私も今でもバブカセを現役で使用している一人であります。

ビクター RC-X750

1990年の製品。もう四半世紀もたっているのですね。
このモデルは当時のビクターラジカセ・フラッグシップモデルです。

上にあるボリュームつまみもモーター内蔵でリモコンや本体のボタンで電動で動きます。
同時期に存在していたパナソニックのバブカセは「電動コブラトップ」というギミックが自慢で、本体天井面の操作盤が電動で起き上がるというなんともモノ好き心をくすぐる機能でした。

それにしても当時の日本製品は今と比べて素晴らしく高品質でありました。
このラジカセも無論日本製。
プラスチックの筐体も大変高品質だし、カセットの蓋部分などの構造も頑丈かつ高品質。またビクターのテープデッキは巻き戻しやオートリバースの作動音がとても静かでスムーズ。いまどきこんなの無いと思います。スピーカーは3ウエイX2と1ウーハー。音の鳴りもとにかく良い!

今現在売られているこういう製品は「ずべて中国製」でコストダウンのためにとにかくすべてが安っぽい。バブカセのような日本製らしい「しっかりした製品」はもう存在しないというのが悲しいですね。

家電でも衣料品でも、品質は悪くても安いものを求めすぎて、それに慣れてしまった日本人がまったく情けなく思ってしまいます。

家にある一番古いラジカセは上に書いたとおりのものなのですが、バブカセ以前の私が小学生のころ学校にあったような、銀色のこういうラジカセも良いよなぁ~!!!!!!!